可愛い女の子の姿をして酸素を運ぶ、ちょっと間抜けな「赤血球」。それを傍らで見守り、敵とは命がけで戦う「白血球」。幼稚園児のような姿でいながら重要な仕事をこなす「血小板」。さらにはいつの間にか入り込み悪さをする「病原菌」…。 そんな、人間の体内を擬人化したストーリーで大人気となったマンガ・アニメが『はたらく細胞』(清水茜・作)です。 実はこの作品、中国でも非常に高い人気を誇っています。それは若者だけではなく、教育現場や研究機関、そして正規メディアまで、マンガやアニメに関係のない分野まで広がっています。 今回