すべての記事

中国マーケティング
中国マーケティング

【セミナーレポート】中国事業のチャンスとリスクを徹底解剖!(1)China UPDATE~2017年の中国を知ろう~

中国トレンドExpressにて、月に一度開催しているセミナー。 今月11月は「中国ビジネスの裏側に迫る! 14億人市場に秘められたチャンスとリスクを徹底解剖! ~越境EC参入や中国サイバーセキュリティ法の最新情報を大公開~」と題し、ゲストに株式会社クララオンラインの家本賢太郎社長をお迎えしました。司会は当社代表取締役・濱野智成が務め、約90分間のパネルディスカッション形式でお送りしました。 中国経済、ネット社会、EC市場の発展著しい昨今、この巨大市場を見据えて進出する日系企業も多くあります。しかし、中国は

中国マーケティング>最新消費動向
中国マーケティング>最新消費動向

中国を数字で見る(3)成長すさまじい中国映画市場、個人制作映画も流通

先月11月25日、台湾の国際映画祭である「ゴールデンホースアワード(金馬獎)」が決定しました。金馬賞とは、中華圏における権威ある映画の表彰式で、今年の作品賞は、楊雅喆監督の「血観音」が受賞しました。「血観音」は作品賞だけでなく主演・助演女優賞と主要3部門を受賞しましたが、このうち助演女優賞は、弱冠14歳、台湾生まれ北京育ちのヴィッキー・チェン(文淇)に贈られ、大きな話題となりました。 昨今注目を集める中国映画市場ですが、11月には中国映画市場における年間興行収入の総額が初めて500億元(約8,477億円)

中国マーケティング
中国マーケティング

【特集】日本のお菓子ブランド調査(2)~中国おやつ戦争、ライバルはお菓子だけじゃない?

(1)では、日本のお菓子ブランドの書き込み推移を確認、成功につながった取り組みのポイントについて探りました。 (2)では、各ブランドのキーワードTOP5から、キャンペーン実施やコンテンツ制作のヒントを探っていきたいと思います。 【調査概要】 以下ブランドについて、2017年5月~10月の新浪微博上での書き込み(ブランド名での検索、製品名含むものもカウント)を収集 ・グリコ ・カルビー ・味覚糖、UHA味覚糖 ・明治 ・森永製菓 ・ロッテ フルーツ大好き中国人、いつでも新鮮なものをたくさん食べたい! ここか

中国マーケティング
中国マーケティング

【特集】日本のお菓子ブランド調査(1)~「〇〇でのシェア」がEC利用者の日常風景

日本のお菓子はインバウンド市場で人気を獲得しており、「日本で買った」「日本で買いたい」ランキングを日々賑わせています。今回は日本でお馴染みのお菓子ブランドに注目し、SNSの書き込みから中国におけるイメージやターゲットなどを探ってみたいと思います。 【調査概要】 以下ブランドについて、2017年5月~10月の新浪微博上での書き込み(ブランド名での検索、製品名含むものもカウント)を収集 ・グリコ ・カルビー ・味覚糖、UHA味覚糖 ・明治 ・森永製菓 ・ロッテ  中国国内における関心度とインバウンド

インバウンド
インバウンド

【インバウンドニュースまとめ】「コト消費」拡大の陰に上質コンテンツあり!

スターバックスは先週、上海に同社にとって世界最大となるロースタリーカフェをオープンさせました。中国でカフェが流行するきっかけとなったのがスターバックスと言われており、中国はスターバックスにとって極めて重要な市場となりつつあるようです。 「日本で買った」「日本で買いたい」ランキングを見てみると、スターバックスの季節限定タンブラーやボトル、マグカップがランクインしています。スターバックスでは地方限定のボトルも販売しており、今後クチコミにより人気が出てくる可能性もあるかもしれません。 参考: 中国の成長に賭ける

クチコミ分析>ランキング解説
クチコミ分析>ランキング解説

【訪日中国人に人気観光スポット】厳島神社が人気!来島者数が過去最高に

トレンドExpressでは、一週間の中国ソーシャルメディアでの日本関連書き込み総件数の推移、および日本で「行った」「買った」「食べた」「買いたい」「したい」と言及されている投稿の件数を毎週集計しランキング化しています。また独自集計によるECサイト人気日本商品ランキングも週次で公開しています。 今週の【週次ランキング解説】では、2017年11月15日~11月21日の期間の日本で「行った」ランキングを取り上げます。 厳島神社が2回目のTOP10 入り!中国人観光客に人気の理由は? 先週と比べて上位に変動はなく

中国マーケティング
中国マーケティング

【特集】2017年、中国動画プロモーション市場は「UGC」から「PGC」に進化した!(後編) ~マクロでみる「動画」市場~

前編では「制作者」の視点から、動画市場において「PGC」が興隆した理由を見てきました。 ここからは視点を変えて「動画配信プラットフォーム」及び「中国政府」の立場から「PGC」が中国市場に必要だった理由を読み解いていきます。 (解説:トレンドExpress取締役 津田哲也) 用語解説 「PGC」(Professionally Generated Contents) プロにより制作されたコンテンツ 「UGC」(User Generated Contents)ユーザーにより制作されたコンテンツ PGCへの進化、

中国マーケティング
中国マーケティング

【特集】2017年、中国動画プロモーション市場は「UGC」から「PGC」に進化した!(前編) ~中国「動画」マーケティング最前線~

中国での消費行動においては、日本以上に「ネット」が存在感を放っています。 コンテンツの重要性、ネットでの拡散の構図などこれまでにも特集等でお届けしてきたところですが、本日はそのコンテンツを「制作手法」から2つのタイプに分け、中国動画マーケティングの最新の潮流を解説します。(解説:トレンドExpress代表取締役 濱野智成) ▼中国向けマーケティング、「ネット」の存在感とは? 【セミナーレポート】国慶節需要を逃さない!(4)KOL施策では3つの落とし穴に注意 ▼中国のウェブ上で「コンテンツ」が重要である理由

スマホをのぞき込むノースリーブの女性
中国プロモーション>中国 KOL
中国プロモーション>中国 KOL

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(5)中国人消費者の目を引くPGC 、徹底的な挑戦が成功への第一歩

「日本のもの」というだけでは売れなくなってきた中国市場では、自身の特徴を「突き抜けた表現」で訴求すること、その特徴に「消費者の共感を得る」こと、という一見相反する要素が混在することが、ひとつのポイントとなっています。   ▼ここまでの【セミナーレポートまとめ】連載はこちら! 【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(1)中国動画業界はコンテンツ主導 【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(2)中国人と日本人の感度の違い 【セミナーレポ

多数の白い矢印とその反対を指す太い一つの黄色い矢印
中国マーケティング
中国マーケティング

【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(4)「自己肯定感」と「自虐」、突き抜けた作品が中国人の心を打った

(3)では、いかにコンテンツの中に「自分事化」出来る、共感や能動性を誘うものを自然に配置することが重要かといった点を見てきました。   ▼セミナーレポート、ここまでの3編はこちら! 【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(1)中国動画業界はコンテンツ主導 【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(2)中国人と日本人の感度の違い 【セミナーレポート】「山下智博」が刺さる!中国人ウケするクリエイティブ(3)能動的受容「自分事化」を意識した