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パリで休暇を楽しむサングラスをかけたアジア人女性
中国マーケティング>最新消費動向
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【2017年上半期まとめ&国慶節予測】中国旅行事情 後編 ~旅先での「消費昇級」と鉄道網整備から見える旅行者の拡大~

いよいよ一か月後に迫った国慶節。本編では2017年上半期の中国旅行事情について、海外旅行、国内旅行の例をとりあげてその変化を紹介します。 ▼前編はこちらから 【2017年上半期まとめ&国慶節予測】中国旅行事情 前編 ~訪日旅行のスタイルは二極化する!?~ 再びフランス旅行へ、日常の美とコスパの良い商品が人気 パリでのテロ以降落ち込んでいたフランスへの中国人旅行者数ですが、2016年の末以降、回復となりました。2017年の第二四半期では中国からの旅行者数は前年同期比10.2%増加となっています。 前編でご紹

タブレットをのぞき込む両親と幼児
インバウンド>ランキング解説
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【特集】国慶節まであと1か月!(1)~2017年「十一」の日本旅行動向を占うユーザー属性を発表~

1か月後に迫った「十一黄金集」こと10月1日の建国記念日を記念する「国慶節」の連休。今年は10月1日から8日の8連休となっています。 今回の特集では、中国トレンドExpress恒例の国慶節に関するクチコミとアンケート分析をお伝えします。国慶節に向けた施策の最終調整にご利用いただければと思います。 【調査概要】 集計期間:2017年6月1日~8月16日 対象SNS:新浪微博 集客時期は前年比較で前倒し、若者の訪日が予見 昨年同様、国慶節の日本旅行に関するクチコミ分析から行っていきましょう。まずはクチコミ件数

空港の掲示板前で楽しそうに携帯をのぞき込む女性二人
インバウンド>訪日観光動向
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【2017年上半期まとめ&国慶節予測】中国旅行事情 前編 ~訪日旅行のスタイルは二極化する!?~

中国上半期の旅行動向について、中国メディア「鳳凰網」が8月21日、まとめを発表しました。また26日にはCtripが「国慶節期間の旅行動向予測レポート」を発表しています。本編ではこれらの内容を中心に国慶節期間の旅行動向について紹介いたします。 2017上半年居民国内旅游消费2.17万亿|凤凰旅讯(出典:鳳凰資訊) 中国語 十一预测报告:一半中国人黄金周将出游 出境游超600万(出典:旅游吧) 中国語 国内旅行の伸びが顕著 上半期の旅行者数はのべ25.37億人 まずは、2017年の上半期の旅行にまつわる数字を

ポップコーンを手に映画鑑賞する男女
インバウンド
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【インバウンドニュースまとめ】「聖地巡礼」の訪日旅行を予感させる作品が来月上映

先週のニュースまとめ記事で、成田空港第2ターミナルに期間限定で盆栽ショップがオープンするというニュースをお伝えしましたが、先週も盆栽に関する情報が続いています。香川県では、「ボンクラ」をいうガールズユニットを結成し、盆栽のPR活動に注力しているそうです。 しかしながら、盆栽は輸出入が厳しく制限されていることから、香川県ではJETRO・JA・生産農家などと協力し輸出における障壁を取り除くべく努力を続けているとのこと。取り組みから、香川県の本気が伝わってきます。今後の盆栽ブームの広まりに注目したいところです。

タブレットを見る親子三人
クチコミ分析>中国人気分析
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【聖地に集う中国人】2017年版 後編 ~「聖地」の可能性を持つ作品ジャンル、そして今年要チェックの映画作品は?~

「聖地巡礼」の2017年最新トレンド情報をお届けする【聖地に集う中国人】2017年版、後編です。前編では最新のランキングを紹介しましたが、後編では各スポットランクインの理由について取り上げていきます。 聖地認定のきっかけは全話視聴可能な動画と映画作品への注目 既出のスポットも「聖地」化でクチコミ増加 「三鷹の森ジブリ美術館」や「ちびまる子ちゃんランド」は元々人気のスポットではありますが、聖地巡礼としては初のランクインとなりました。「聖地巡礼」の盛り上がりが感じられるとともに、これらのスポットで「聖地巡礼」

地図を見て行き先を探すカップル
クチコミ分析>中国人気分析
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【聖地に集う中国人】2017年版 前編 ~1位はもちろん岐阜県舞台のあの映画!「聖地」ブランド継続の要を書き込みから~

昨年中国トレンドExpressでは、「聖地巡礼」を目的に日本に訪れる中国人に注目し、聖地巡礼に関するクチコミ分析を行いました。今回はその最新版として、2016年8月からの1年間についての最新データをご紹介いたします。ランクインする「聖地」の顔ぶれに変化はあったのでしょうか? ※「聖地巡礼」とは、アニメ・マンガなどの舞台となったとされる場所やゆかりのある土地を実際に訪れる行為。 ▼有料会員の方はバックナンバー62号で前回の内容をお確かめください。 トレンドViewer(バックナンバーダウンロードページ) 2

眼鏡を左手で持ち上げながらスマホを手にしてソファに座る笑顔のおばあさん
クチコミ分析>ランキング解説
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【週次ランキング解説】2017年8月2日~8月8日 日本で「買った」ランキング

トレンドExpressでは、一週間の中国ソーシャルメディアでの日本関連書き込み総件数の推移、および日本で「行った」「買った」「食べた」「買いたい」「したい」と言及されている投稿の件数を毎週集計しランキング化しています。また独自集計によるECサイト人気日本商品ランキングも週次で公開しています。 今週の【週次ランキング解説】は、2017年8月2日~8月8日の日本で「買った」ランキングについて取り上げます。 TOP3は顔ぶれ変わらず、ランキング順位上昇中の2アイテムは… 日本で「買った」ランキングでは、全体的に

インバウンド|クチコミ分析>中国人気分析
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【中国人に人気観光スポット】イズー動物園 中国口コミランキングより

トレンドExpressでは、個別の企業様向けにカスタマイズした中国クチコミ分析調査を行っています。 今回は実際の調査事例「静岡県向け中国SNS分析」を例に、具体的な調査項目と、調査・分析の結果わかった訪日中国人の関心のありかについてご紹介し、改めて調査・分析の意義とポイントはどこにあるのか総括したいと思います。 すでに本サービスを採用いただいたお客様についても、改めて調査項目についての理解を深める機会としていただければと思います! 基本的な調査項目 ~ソーシャルビッグデータの守備範囲 まずは、基本的な調査

須磨夫をのぞき込む眼鏡をかけた男児
中国マーケティング>中国SNS
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中国SNS情報最新版 WechatとWeiboだけじゃない中国SNS、各サービスの最新ユーザー数

中国トレンドExpressでは昨年12月に中国ソーシャルメディア利用状況まとめ(特集77号)をお届けしました。今回は2017年下半期をむかえ、各SNSのユーザーにかかわる最新の数字をお届けします。 ユーザー数は増加の一途の微信(WeChat)をはじめQQや微博といったメジャーなツールに加え、(2)で紹介した「使用率の高いSNS」トップ7から、最近課金サービスを開始したDoubanそして外資系で唯一ランクインしたLinkedInについて、基本情報と最新のニュースを中国のウェブサイトからピックアップしてご紹介

家族三人でパソコンをのぞき込む様子
インバウンド>訪日観光動向
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【セミナーレポート】国慶節需要を逃さない!(5)事例から見る「発掘」「抽出」「選定」

(4)では、国慶節に打つべきプロモーション戦略について、「情報をウェブに流すことで、知られた商品となること」、「一次情報とKOLの関係性を把握することの重要性」の2点を確認しました。本編ではさらに具体的に、有効なプロモーション戦略の事例を取り上げ、「インサイトの発掘」「Buzzワードの抽出」「メディアの選定」の3ステップに焦点を合わせてみていきます。 事例1:化粧品メーカー「妊娠中に使える化粧品」 【消費者心理の発掘】 中国には「化粧品には有害物質が入っているかもしれないので、妊娠すると化粧をしない」とい