2020年のオリンピック開催に向け、勢いを増しながら成長しているインバウンド市場。一方で中国向けマーケティング、プロモーションにはこれという定石がなく、まだ模索のフェーズにある企業もあるようです。 今や生放送、動画配信と形態にかかわらず「KOL」を起用したコンテンツは、中国でのマーケティングには欠かせない施策の一つです。ところが、「KOLが必須」ということを理解していても、自分のプロダクトにあったKOLが見つけ出せない、特に「過去の実績」「フォロワー数」「過去最高のPV」といったごく限られた指標でしかその